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感動。oneworldの大陸制世界一周航空券★フライトルート完成!!4大陸世界一周航空券<2019.8.13更新>

ワンワールドの大陸制世界一周航空券を使うと決めたものの、細かなルールがたくさんあり、かなり苦戦。

今回のルート

私たちが行きたいのは、オーストラリア、ニュージーランド、南米、ヨーロッパ、北アフリカ。南アフリカは予算と優先順位で行かないことに。それと、発着の日本を加えて、4大陸の世界一周航空券をエコノミーで買うことに。二人だから、ビジネスで回ればJALの永久ステイタスが手に入るんだけど、旅費用に回すことを優先。エコノミーだとマイルが足りない。

ルールに苦戦

特に大変だったのが、下記点。

✓大陸内での移動は4区間まで

✓最大16区間まで

✓乗り換えになると2区間分とられる→極力直行便のみ!

乗り継ぎや、陸路の自己移動も1区間に含まれてしまう。

✓大陸内での移動は4区間まで

今回南米だと、サンティアゴ→イースター島→サンティアゴ乗り換え→リマ→陸路移動→リオデジャネイロで組みました。これで5区間消費、大陸内4区間。

✓来た道(大陸)は戻れない基本は一方通行

オーストラリアはさらに細かなルールがあって、”大陸内横断”も一方通行のみ。例えば、パース→アリススプリングス→シドニーはOKだけど、パース→ケアンズ→ウルル→シドニーはNG。これは困った。

✓一度出た大陸には戻れない

西回りか東回りを決める。お祭りやシーズンに合わせて、南米→ヨーロッパ→南米とかはNG。

✓欧州&北アフリカの特別ルールが分かり辛い

ざっくり、北アフリカと中東は、欧州大陸内に含まれる。南アフリカはダメ。

✓有効期限は1年間

1年後のフライトは開示されていないことが多く、検索がしにくい。

ルールを踏まえて、ルート作成

何度も何度も何度も…

①oneworld航空会社の就航都市&直行便可否を検索

②時期を軸に行きたい国と東回り、西回りを決める

③16区間の使うとお得なルートを洗い出し(長距離!!)

④大陸間、直行便、効率的な一筆書きを模索

ワンワールドネットワークマップ

oneworld Online Timetable

※PCのみ対応※

①と④が大変。何度も予約画面でNGになり:;

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今日!!!初めて、完全ルートで見積もりまで辿り着いたーーー!! ひとり、結構感動&達成感。

見積もり詳細

PDFや詳細を保存から、空港税や燃油サーチャージの合計金額を確認できます。

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この、「旅程の運賃を計算」ボタンが出てきたときの感動と言ったら・・・

こんな感じで無事

✓希望通りルートが組めることがわかった

✓空港税や手数料含め、割と詳細の予算がわかった

ざっくりは航空券代+10万円。

 

ふぅ。。。

日程変更は無料だけど、ルート変更は有料。1年先までしか予約出てこないけど

日程は変えればOKだから、とりあえず安心したー。

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shokotabi.hatenablog.com

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www.shokotabi.com

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