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チリ/Chile【南米36日目】<イースター島3日目>トンガリキでサンライズ鑑賞!別名『モアイ工場!』ラノ・ララク、超人儀式の遺跡オロンゴ巡り。

今日はレンタカー2日目。まずは早起きしてサンライズポイントのトンガリキへ。イースター島は日の出が遅いから、6時起きとかで間に合うから楽ちん。そのあと、モアイ発掘製造所の遺跡ラノララクへ。そのあとは昨日と同じ、反時計まわりで回り、ミュージアムに寄って、オロンゴへ行って、キャンプ場に戻ってシャワーを浴びて、夜ごはんを食べて、またサンセットポイントに。

 

『Tongariki』でサンライズ鑑賞

イースター島の日の出は7時過ぎと遅め。6時半頃宿を出て、40分くらい。真っ暗な運転疲れすぎた。。首こりがやばかったよ。到着して待機、うーん雲多め??

 

だんだん明るくなってきた!

 

じーっと待つよ。

 

車がないと来れない場所だけど、サンライズで有名なスポットだから人がたくさん!

 

赤くなってきた!

 

ん?真ん中からあがると思いきや、だいぶ左から太陽!

 

とゆうことで、移動。

 

雲多いって思ったけど、めっちゃ眩しい、今日は晴れかも!

 

もう、完全に日が出た!

 

おー。サンライズ、わかりにくい笑。とりあえず、いつものやつ。

 

まっぶしい。

 

日が昇ったから、次のラノララクへ~。

 

『Rano Raraku』

ラノララクは連結火山灰や凝灰石で形成されている山で、モアイの製造がされていた場所。一番イメージしていたモアイを感じられる、遺跡だった!ラノララクは約3万年前からあったといわれ、10世紀から17世紀の約800年間、モアイが製造がされていたそう。

 

ラノララクとオロンゴは一回しか入れないから、昨日は曇りがちだったから今日回ることにしたんだよね。

 

スタンプがたまってく♡

 

さっそく倒れているモアイ。

 

わーこの光景すごい!!!そう、これ、イメージしてたモアイ像~!!!ここだったんだぁ。

 

テンション上がる!!!反面暑くてしんどい。。。

 

見晴らしもいい!

 

モアイっぽくしてる顔。

 

二人でモアイ♡撮ってくれた。

 

わかるかな、発掘途中の寝かされているモアイ像。

 

すごい景色~その分結構起伏があるけどね。

 

ラノララクからみるトンガリキ!

 

これが!

 

正座モアイ!日本人としては一緒に撮らなくては。

 

これが、最長といわれるモアイ!埋まっている部分も掘ると20mくらいあるそう。

 

見晴らしがいいね

 

入って右側を最初に見学したんだけど、戻って左側へ歩くと、ラノララクの中心部へ行けるみたい。

 

なんかひらけてるところへ。

 

日陰~!!

 

こんなところにまで馬が。

 

ラノララクの内側?中心部はこんな感じ。

 

近くまで行けないけど、あれらもモアイっぽい。

 

『Tongariki』

再びトンガリキ。

 

何度目だろう、なんとなく戻ってきてしまう。

 

倒れてるモアイ。

 

晴天のトンガリキ撮れた!満足。

 

ちょっとよく見てみることに。

 

まず一番右側の5体。帽子付きと大きさもそれぞれでなんだかいい感じ。

 

真ん中の5体、なんだか村の集まりに来たおじいさんたちを連想してしまう。

 

一番左の5体、今度は美術室にあった石膏の彫刻を思い出してしまった。なんだろう、似ているのにそれぞれ違う表情。ずっと眺めてると魂が宿っているように感じてくる。

 

左側から。

 

ガイドさんが写真を撮ってて

 

うちらも撮ってくれた!ん、この角度から撮るの?と疑うまなざしの時。

 

おーいい感じだった!疑ってごめんね、さすがガイドさん、そしてうちら関係ないのに親切にありがとう♡

 

満足満足。愛車とトンガリキ。

 

水平線とモアイ。いいね!!

 

『Anakena』

昨日はちょっと曇りがちだったから、晴れたアナケナを求めて再度ビーチへ。

 

やばい、途中からすでにきれい!やっぱり晴れってすごい。

 

今日は手前の入口から、出産中の銅像、なぜ?

 

既にいい感じ~

 

晴れてる!!

 

青空~

 

お決まりのやつ。

 

ビーチいいね~ビール片手にまったりしたい。。

 

駐車場に生えてる不思議な植物の木。

 

コーラを買って、ビーチ側の入口から。

 

南国~!

 

『Ahu Akivi』

せっかくレンタカー借りてるし、すべて2回目だけどアフアキビも。途中馬がいっぱい、イースター島は馬の放牧がすごい。

 

看板とモアイと。

 

昨日も写真たーーーくさん撮ったから、今日は見て感じる日。

 

ミュージアムへ!

ハンガロアにあるモアイミュージアム。本当は周る前に来たかったんだけど、やっぱりモアイに早く会いたくて結局後回しにしてしまった。博物館はやっぱり良かった!

 

イースター島へ訪れた探検家の歴史をしれたり。

 

モアイ像はどうやって発掘場所から各地へ運ばれたのか、についての所説案が書いてあったり。現在有力なのは、”モアイ像を歩かせた案”らしい!左右にロープをつけて、人々が交互にひっぱり、モアイ像自身が歩いているかのような移動方法。

 

個人的に一番衝撃的だったのが、この木彫りの像。これ、左が女性、右が男性を示してると思うんだけど、モアイ像のモデルって女のひとだったの???と思うようなデザイン。

 

どうみても、モアイ像。

 

『Hana Kio’e』

観てないモアイ像探し、西側に立派なモアイ発見。途中ヒッチハイクでドイツのお姉さんを乗せたよ~短すぎる距離だったからそれでもいい?って言ったら、超絶暑い日だったからエアコンがあるだけで救われる、ありがとう!!とかなり感謝された。そうだよね、歩いて回ってるのすごい。

 

『Rano Kau』

南西部の坂を20分ほど上ったところにある、ラノカウ火山。

 

もちろん見晴らしがいい!!

 

火口湖と海の組み合わせ、珍しい景色。

 

腕と足の日焼けの違い。。足は基本スパッツだからあまり焼けてない。腕、黒い。。ANESSAの日焼け止め塗りまくって、飲む日焼け止めサプリも試してるけど、、、、日差しにはかなわないね。

 

風が強い~

 

滑走路とハンガロア村も見渡せる。

 

『Orongo』

ラノ・カウ火山の頂上にある、鳥人儀式が行われていたオロンゴ村。鳥人儀式というのは1500年ころからイースター島で行われていた儀式で、頭が鳥、体が人の鳥人を神として崇拝するもの。ここも1回しか入れない観光スポット。

 

おーただただ景色が素晴らしい!

 

スタンプコンプリート!かな?

 

断崖絶壁の岬を降りて、その島まで泳ぎ、毎年やってくるセグロアジサシが、その年に初めて生み落とす卵を探し、それを頭につけ、泳いで戻ってくるという、、、過酷な儀式のレース。勝者が部族をおさめるそう。

 

にしても、きもちーーーー!

 

夜ご飯。

ウインナーとチャーハンみたいなやつ。うーん、パスタの方が好き。

 

『Ahu Tahai』でサンセット鑑賞

今日はどうかな~サンセット。NZのキャンパーバンライフの時に買った、お気に入りバスタオルをシートに。

 

お!!!今日は期待できるかも。

 

いい感じ~!

 

きれいだな~。

 

うわー今日は完璧なんじゃない??

 

と思ったら、水平線の上に雲。水平線に沈むところが見られなかった泣

 

でも、きれいだったから今日は今日で良し!でも完璧なサンセットみてみたいよ~。朝から夜までがーーーーーっつり観光した充実な日。明日から何しよう・・・

 

ー2019.3.8(金)時差:-14時間

世界一周スタートから108日目。

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